福富書房

かえる。

オーストラリアで教わったグリーンカレー。

世界を喰らう!

2012年4月25日|長綱 桃絵

実はタイには行っていないのです。でもグリーンカレーを作ります。

今回のテーマは、「海外で食べた料理」ではなく、
「海外の宿やバックパッカーズの共有キッチンで教えてもらった料理」を紹介したいと思います。

オーストラリアのダンズバラのバックパカーズで
「まこっちゃん」というオーストラリア滞在歴の長い日本人の友達に教えてもらいました。
簡単だけど、絶対うまい鉄板なメニューで、実家でも大好評。

同じ宿にてオランダ人のダニスにアップルパイを教えてもらいました。
ダニスはお姉さんに電話でレシピを聞いて、それを伝授してくれました。
あつあつにアイスをのっけても美味しいけど、冷めてもおいしい。

こちらはみたとおり、魚です。

台湾人のジョニーに魚の釣り方から、さばき方、焼き方まで教わりました。
自分で採った魚をさばいて食べるなんて、贅沢ですよね。

カニも採り方を教わって大漁。
中身を食べた後は、殻などを鍋に放り込んで出汁をとって、雑炊に。

こちらは、南アフリカのケープタウンで一緒だった韓国人のジャンに教えてもらったビビンバ。
韓国人っていつも親切でいい人。ほんと良くしてもらってました。

同じく、ケープタウンで知り合った日本人のけんじ君が作ってくれたうどん。

一緒に作って憶えたつもりが、作る機会があまりなくてわすれちゃった。

といった感じで、いろんな国の人と一緒に作ったり教えあったりと、
旅の宿のキッチンはワイワイいつも楽しかったなぁ。

さて、そろそろ調理はじめましょう。

材料 4人分

  • 鶏肉           700g
  • ニンジン         1本
  • パプリカ         1個
  • スナップえんどう     20本
  • さやえんどう       15本
  • 竹の子          100g
  • ココナッツミルク缶    1缶
  • グリーンカレーペースト  一袋(50g)
  • 米             3合

調理開始


1.
お米を研いただら、30分ほどお米を水に付けておき。その後、火にかけて炊く。


2.
ニンジンをスライスする。

ニンジンこのままでも美味そう。


3.
パプリカをスライスする。


4.
さやえんどうの筋を取る。


5.
2センチ幅ぐらいに切る。


6.
スナップえんどうも筋をとり、2センチ幅ぐらいに切る。


7.
竹の子をスライスする。

入れる野菜は、こんな感じ。


8.
鶏肉を一口大に切る。


9.
カレーペーストをとりだします。

オーストラリアでは、赤い方のペーストを使っていたけど。
カルディ―には緑しかないのでそれを使いました。


10.
鍋に油をひいて火にかけて、カレーペーストを炒める。


11.
匂いがしてきたら鶏肉を投入する。

肉にペーストをなじませながら炒める。


12.
ニンジンと竹の子を入れて一緒に炒める。


13.
ニンジンに火が通ってきたら、ココナッツミルクを投入する。


14.
中火で煮る。煮すぎない事。


15.
味をみて整える。ちょっと、砂糖を入れてみました。


16.
パプリカ、さやえんどう、スナップえんどうを入れる。

ひと混ぜする。


17.
フタをして、すこし火を通す。煮込まないこと。
火を止めてしまってもOK。


18.
炊きあがったごはんを皿に盛る。


19.
カレーをかけて完成。

いただきます。

感想

今回の料理は失敗するところがない料理。注意するところは焦がさないことぐらいですかね。
オーストラリアで使っていた赤い袋のカレーペースとより、今回使った緑の袋のカレーペーストの方が辛かったような気がしました。
煮込む時間がないので、ささっとできます。是非挑戦してみてください。

今日はシードルの差し入れが!!
甘くておいしい。

食後は、桜の蒸しまんじゅう。

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