福富書房

かえる。

番外編 「ポケットグリルで魚を焼いてみよう!!」

世界を喰らう!

2012年4月22日|長綱 桃絵

ポケットグリルのモニターに応募したら当選して、
ポケットグリルが送られてきました。

ポケットグリルとは、電子レンジで簡単にお魚が焼ける便利グッズなのです。

早速、実家の千葉県銚子市の漁港で働く兄にサバを送ってもらい、
チャレンジしてみることにしました。

その前にちょっと銚子の水揚げ風景をご紹介します。
前回、銚子に帰省した際、兄の仕事場を見学させてもらいました。

これはうちの兄たちがお世話になっている船です。

この日は丁度、サバの水揚げでしたぁ。

大漁、大漁。これから、入札に行くようです。

まだまだ、銚子について、いろいろ紹介したいところですが、
今日はこのぐらいにして、調理開始したいと思います。

調理スタート

1.
まずは冷凍のサバをポケットグリルに入る大きさに切ります。

2.
ポケットグリルを組み立てて、といっても筒状に元々なっているので、
サイドを織り込むだけですけどね。

3.
サバを凍ったまま中に入れます。

こんな感じになりました。

4.
レンジに入れ3分30秒、チンします。

レンジの中はこんな感じ

みるみるうちにレンジの中が煙に覆われてきました。

5.
レンジから出します。

見た感じ焼きめがついてますね。

6.
ポケットグリルの切り取り線を使って、開く。

おお、たった3分なのに焦げ目が付いている。

7.
ヘラでサバととる。

あああ、皮が下にくっついてしまったぁ。

下に灰色の四角いシートが敷いてあるんですが、
この面に魚の皮面を置くと書いてあったので、
そうしたんですけど、なぜか、くっついちゃいました。

油ひくとかしたほうがよかったのでしょうか?
なんか、方法があるのかなぁ?

そんなこんなしているうちに、同時進行で焼いていた、
魚焼きグリルを使った方のお魚も焼き上がりました。

8.
お皿に移して、2つとも移して比べながら、いただきます。

ポケットグリルと魚焼きグリルを比べると、
ポケットグリルの方は焼き目がちょっと薄いかな。
皮がとれちゃったので、何とも言えないんだけど。

あと、サバの脂がちょっと出てしまているような気がするような。

でも、3分30秒でここまで焼けるなんてすごい。
一人暮らしだったら、ささっと簡単に出来るし、
後片付けもとても簡単で、おすすめだと思いました。

ご馳走様でした。

今回は、サバの脂がすごかったので、
今度は脂の少なめの干物なんかも試してみたいかなぁ。

ポケットグリルのファンサイト
http://monipla.jp/pocketgrill/

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